住宅ローンが支払えなくて競売物件になって売れた場合、債務は残るのでしょうか?
ニュースで任意売却を勧めているシーンがあったのですが過去、私の親が住宅を差し押さえになった際は任意売却を銀行に勧められたらしいのですが、不動産屋のアドバイスで競売にかけることで、残ったローン債務は全てチャラにできたと言っていました。
なぜ、任意売却を勧めるのでしょうか?
競売にかけて債務を放棄できた方が楽だと思うのですが
競売にかけられた後でも残債があれば、支払い義務はなくなりません。
恐らく、競売を勧められたのではなく、自己破産を勧められたのでしょう。
競売のほうがデメリット多いですよ。
本当に二束三文でしか売れません。
●「競売物件お断りの銀行が多いため、買い手もローンを組みにくい。
」●「居座り続けているかもしれないという懸念から、買い手がつかない」●「差押さえ登記」という登記がなされ、競売にかけられたことは、 ずっと法務局上の記録に残ってしまう。
その土地はケチがついたとみなされ、買い手が嫌がる。
●競売物件の最低落札価格は、市場価格の5割~7割 オークション形式なので、本当に市場価格の5割程度しか 値段が付かないこともある。
●競売にかけられる手数料等も、当然債務に上乗せして請求される。
ともかく任意売却のほうが高く売れるし、債権者に頭を下げてでも、競売だけは勘弁して欲しいと思うものです。
公的債務管理政策に関する研究会 報告 書
はじめに 我が国の公的債務 ・・・・・・・・・・・2 ... (2)FB、特別会計借入金、政府保証債務 ・・・・・・・・ 7 ... (5)特殊法人等の債務 ・・・・・・・・・・・10. 3.公的債務管理のあり方 ・・・・・・・・・・・11 ...
http://www.mof.go.jp/singikai/saimukanri/tosin/ksk151125.pdf